丹波篠山キャンプ場やまもりサーキット 最低気温5度
冬キャンプというと、なんだか装備や厚着を準備する必要があり、始めたばかりの人だと、装備が大変そうで少し敬遠してしまうかもしれません。
確かに、寒さ対策をしないと、体調を崩したり、寒さで気分も悪くなり、せっかくの楽しみが凍えるばかりの悪い思い出になってしまいます。
今回、11月中旬に兵庫県篠山市にある丹波篠山キャップ場やまもりサーキットに行ってきました。
ここのキャンプ場はサーキットというだけのことはあって、子供が楽しめるペダル式のカートやスタンプラリーもあって、アクティビティも充実してます。子供たちも飽きることはないかと思います。また、午後9時には消灯で職員の方が見回りしてくれて、騒いでいる団体等を注意してくれるので、家族連れでも安心して夜を過ごせます。
当方、11月のキャンプは初めてで予想最低気温5度に恐れながら、ニット帽、ダウンジャケット、ネックウォーマー、レギンスなどを用意していきました。それと、焚き火用の蒔きとインフレーターマットの上に敷くちょっとしたラグ(こたつの下に敷くもの)を持っていきました。
日中は天気も良く小春日和に恵まれ、順調にテントを張ったり、遊んだりしました。この季節になると夕方5時でも暗くなるので、夕食は4時頃から準備しました。
だんだん寒くなりました。BBQしながら、焚き火もして寒さ対策しました。
ここのキャンプ場は、施設内にやまもりの湯という温泉施設があって、夕食後に行きました。
湯温も温かく、身体が温まり、そのまま、寝袋に入り寝ました。
翌朝、寒い中焚き火をして、朝食はうどんにしました。こういう時は温かい食べ物は重宝しますね。
もちろんコーヒーも。コーヒーはドリップ中にすぐ冷めるので、1杯ずつ淹れました。
今回、特別に用意したものは、焚き火用の蒔き、冬場に普段使う衣類、ちょっとしたラグです。ちなみに寝袋は、5℃タイプのもので特別分厚いものではないです。
今は12月で気温もぐっと寒くなってきましたので、さらに装備は必要かと思います。ただ、地域や場所によっては最低気温5℃以上(雨風ないのが前提ですが)あれば、ちょっとした準備でキャンプを楽しめるかもしれません。
キャンプでコーヒー ~なるべく荷物を減らしたい!~
以前は挽きたてが良いからと言ってミルを持って行ってましたが、嵩張るのでキャンプ行く前日に必要量だけ挽いて瓶に詰めて持って行くことにしました。
また、1~4杯用のドリッパーと800mlのサーバーも持って行ってましたが、やはり嵩張るので、1~2杯用のドリッパーで直接マグカップに珈琲を淹れるようにしました。
ちなみに、800mlのコーヒーをドリッパー1~4杯用で一度に淹れようとすると、ドリップに時間がかかり、せっかくの淹れたてコーヒーが淹れ終わるころには冷め始めてしまいます。
お湯はどうするか?ちょっと嵩張りますが、調理でも使うカセットコンロで用意してます。ただ、以前、デイキャンプでカセットコンロは持って行かずにバーベキューコンロだけを持って行った際は、鉄瓶を使ってお湯を沸かしました。お湯の量が1~2杯程度であればバーベキューコンロでも比較的早くお湯が沸きました。
キャンプの荷物やコーヒーの淹れ方などはそれぞれで良いと思いますが荷物を減らして温かいコーヒーを飲みたいのであれば(飲む人が2~3人であれば)、1~2杯用で良いのかな~と思います。
TENT FACTORY 2Rスクリーンテント アオバ 若杉高原おおやキャンプ場
寝室が広くて、ちょっとした山間部でも使えそうなコンパクトな2ルームテントを探していたところ、テントファクトリーのアオバという2ルームテントがあったのでそれに決めました。 コールマンのラウンドスクリーンテントと迷いましたが、天井が高い点(当方身長179㎝)とフルメッシュになる通気性などが決め手となりました。
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実際に使ってみると、収納した際にやや大きいものの、区画サイトはもちろんですが、昨今のキャンプブームで予約が取りにくい中、あまり場所が取れない山間部やフリーサイトでも快適に使うことができてます。
今回、兵庫県養父市の若杉高原おおやキャンプ場に行ってきました。場所は、中国自動車道の山崎インターチェンジから国道29号で1時間ほどです。高速道路から若干距離があるようですが、信号も少なく、また、道の駅も数箇所あって、ちょっとした特産物も見れて観光気分も味わえます。
予約したのは、星空区画サイトです。残念ながら当日は月が出てて、満点の星空というわけにはいきませんでしたが、スキー場を活用したキャンプ場とあって、開放感があり、きれいな星空を観ることができました。
施設は、有料ですが、お風呂、トランポリン、そりすべりなどがあり、子供たちも楽しく遊んでました。

今はキャンプブームで土曜日は予約を取りにくいようですが、予約が取れたらまた行ってみたいキャンプ場です。
鉄製フライパンでできる、おいしい自家焙煎コーヒー
ひきたてのコーヒーはおいしい
いりたてのコーヒーはもっとおいしい
なるべく家にある調理器具でコーヒー豆を焙煎してみました
【用意するもの】
・鉄製フライパン
テフロンコーティングがとれたものでも可。テフロンコーティングが残っている新しいものは、焙煎するときに高温になってフライパンを傷めるのでおすすめしてません
・フライパンのふた
焙煎は高温にならないとできないので、必須です
・ざる
金属製、竹製問いませんコーヒー豆が抜けない程度の網の細かさにしてください
・ドライヤーまたはうちわ
コーヒー豆をさますときに使います
・ガスコンロ
焙煎は高温で行いますので、温度センサーのあるガスコンロは「高温調理」モードにしてください
・コーヒーの生豆
通販等で購入できます。1回の焙煎の量は100gから150gが適当です。(これより少ない分でもOKですが、200g以上となると重くてフライパンを振るのがきつくなってきます)

【焙煎のしかた】
1 ふたをして弱火で4~6分 1~2分ごとに適当にフライパンを振って豆を炒めます。炒める際はふたをとってOKです

2 ふたをしたまま中火にします。ぱちんとはぜ始めたら、フライパンを振って豆を炒めます。なるべくムラが出ないように小まめに振っていきますが、フライパンを振っているときはどうしても火力が弱くなり、焙煎が進みませんので、温度が低くなったら再度ふたをしてはぜるまで待ちます
これを何回か繰り返していくと、だんだん黒くなって焙煎が進みます
時間は、火力にもよりますが、中火にしてから10分から20分程度です
なかなか焙煎が進まない場合は強火にしてみて下さい
コーヒー豆は低い温度では長い時間かけても焙煎が進みません。強火でやると一気に焙煎は進みますが、中まで火が通らない可能性がありますので、豆の様子を見ながら、火加減を調整してください
あとは、お好みの焙煎度になったら火を止めます(コーヒー豆の色が黒くなるほど、酸味が減ってコクが出てきます)
3 火を止めたら、ざるにあけて、ドライヤーの送風モード(またはうちわ)で焙煎した豆に風をあててさまします
焙煎直後は豆が熱いので気を付けてください。
触っても熱くない程度まで温度が下がったら焙煎終了です
以上でおいしい自家焙煎コーヒーがで出来上がります
注意点としては、フライパンはどうしても焙煎ムラが出るので小まめにフライパンを振る(豆をひっくり返すイメージ)ことと、豆の温度を高温に保ちながら焙煎を進ませることです。蓋は必要です
あとは豆がはぜるときにチャフというコーヒー豆についている薄皮が舞うのでコンロ周辺は汚れますので、ご注意ください
自家焙煎というと高価なロースターや手網が必要と思われますが、ご家庭にある、鉄製のフライパンでも簡単にできます
是非、いりたてのおいしいコーヒーを飲んでみてください
